目的別で失禁ショーツを選ぶ|趣味やオシャレを諦めない

ウーマン

介護現場でも役立つ下着

笑顔の女性

自宅で介護を行なっていると、時間追われて排泄のタイミングが間に合わず、シーツを汚してしまうなんてこともあります。そうなると介護者の負担も増える上に、介護されている側もストレスを感じてしまいます。少しでも快適に過ごす為には、日頃から失禁ショーツを利用するようにしましょう。失禁ショーツを履くことで、尿漏れが起きても慌てずにすみますし、紙おむつのように蒸れも少なく肌荒れも起こりにくいです。

介護の際に失禁ショーツを使用するなら、1日3枚から5枚程度用意しておきましょう。通販サイトなら、安価で高品質な失禁ショーツが販売されていますし、介護専門店なら丈夫で長持ちする商品があります。また、失禁ショーツを快適に利用する為に、使用後の洗浄はできるだけ低刺激の洗剤を使用しましょう。下着を取り替える際は、肌への刺激が少ないウェットティッシュで汚れを拭き取り、専用のクリームやケア用品を塗って保湿力を維持するように心がけておきましょう。

寝たきりの方は、自分で寝返りをうつことも困難な場合があります。その為、床ずれを起こしてしまうことも珍しくありません。免疫力も低下している場合もあり、少しの摩擦で肌荒れになります。日常的に使用する下着は、できるだけ肌触りの良い商品に切り替えてあげましょう。動きが少ないとむくみやすくなるので、ウエスト部分や足の付け根のゴムの強さは、確認して最適な状態の商品を使いましょう。様々なデザインの商品を履き比べる、本人の好きなデザインを選んであげることで、排泄のストレスが軽減されます。